ことわざ−月とすっぽん

はるか昔。
月はその形、大きさ、光り方などにより、最も邪悪な存在とされていた。
そして、亀甲文字などに使われていたすっぽんは、万物の神として
あがめられていた。
そして、「月とすっぽん」という言葉が作られた。

やがて人々の価値観が変わった。しかし言葉は変わらなかった。
どちらにしても、変わらないのだから。

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